Q1. 本作への意気込み。川上洋平:幼き頃、兄に叩き込まれた漫画であり、“強さ”とは何かを教えてくれた物語でもあります。この作品の精神性は今の時代こそ必要になっていると思います。少しでも今の世の中への橋渡し役になる一曲になればという思いで取り掛かりました。 磯部寛之:アアーーーーーーータタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタァ 白井眞輝:極限の世界の中でも、人がどう立つのかを描いている作品だと思っています。その強さに音楽として少しでも寄り添えたらと思いました。 リアド偉武:疾走感と爽快感と重厚感とドキドキ感とワクワク感と。色々なものを詰め込んで曲を制作し、ドラムを叩きました。そして北斗の拳の画と一緒にこの曲が流れるのをとても楽しみにしていました。2026年の[Alexandros]の一発目の曲です。たくさんの人のツボにはまってくれたら嬉しいです。
Q2.「北斗の拳」のお気に入りのセリフ。川上洋平:「今日より明日なんじゃ」 磯部寛之:「我が人生に一片の悔いなし」 白井眞輝:「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」 リアド偉武:「バット…最後だ かあさんと いってやれ」「おかあさ〜ん!!」
Q3. 好きなキャラクター。川上洋平:歌詞を書いている間は、ずっとケンシロウに憑依しているような感覚だったので、やはりケンシロウですね。 磯部寛之:ラオウ 白井眞輝:サウザー リアド偉武:レイ。南斗水鳥拳が好きです。
Q4. 「北斗の拳」との出会い。川上洋平:幼稚園時でしたかね。兄に叩き込まれました。 磯部寛之:小学生の頃、全員北斗神拳してました。 白井眞輝:小学生の時、児童館で読みました。 リアド偉武:漫画もアニメもオンタイムでは見ていなかったので、この機会に初めてちゃんと漫画を読ませてもらいました。不朽の名作と改めて出会うことができて嬉しかったですし、その作品の一部になる事をとても光栄に思っております。
Q5.世紀末の世を生き抜くために必要なことは?川上洋平:他者への思いやりですね。この歳になってようやくわかってきたことでもありますが、本当の強さは力そのものではなく、それを使って誰かを思いやる心にあるということを教わりました。実行できている胸を張れるには程遠いですが見習います笑 磯部寛之:水。 白井眞輝:あの世界では守るべき物を持つキャラが強いと思います。単純な腕力も必要ですが、何のために立ち上がるのかが大事だと思います。 リアド偉武:優しさ。それは強さ。 |